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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年は色んな所で作品をご覧頂き、ありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

酉にちなんで「にわとり乙女」でご挨拶を。

こちらは新年6日からのカナリヤさんの縁起物展に並びます。

 

 

今年の初詣は寒川神社へ。

初めてお参りさせて頂きました。

門の所に光り輝くねぶたが飾られていて、とても綺麗でした。

 

今年はどんな1年になるのでしょうね。

自分自身も、また周りの人達も

とにかく心身ともに健康に過ごさせて下さいと願いながら

手を合わせたお正月の夜でした。

 

 

 

author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 10:50
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ちょっとそこまで、、、

3連休の2日目、遅めの午後。

ちょっとスーパーへお買い物...と車で出かけたら

気づけば夜の諏訪湖。

しかもずっと下道で。

 

もう家まで戻る元気もなく、慌てて宿の手配を。

そしてお買い物袋しか持っていなかったので、

コンビニでお泊りグッズを調達。

 

 

翌朝、諏訪湖のほとりを少し散歩した後

前から行ってみたかった岡谷市の「イルフ童画館」さんへ。

 

武井武雄さんの常設展示、とても楽しかったです。

絵だけではなく、余技で作られたというハンコや

お嬢さんへお小遣いをあげる時のポチ袋等も展示してあり

大変興味深かったです。

 

童画館に置いてあった色んなパンフレットを見ていた

車好きの夫、その中から「プリンス&スカイラインミュウジアム」

という博物館の案内を見つけました。

イルフの後、そちらにも寄って見る事に。

 

 

小高い公園の一番てっぺんにあるこちらの博物館。

たどり着くまでに、神社のように長い階段を登らないと

いけないのでした。

階段を見上げた時には、少し怯みましたが

なんとか頑張って到着しました。

 

古いスカイラインやその広告、ミニカー等も

展示してありました。

昔の車のデザイン、カッコいいなぁ〜。

 

結局、帰りも渋滞を避けながらずっと下道で。

途中の道の駅で、桃や野菜を買ったりしながら帰りました。

 

 

 

author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 10:53
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あけましておめでとうございます
少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年は色んなイベントに参加させて頂いたり、
また夏には個展もさせて頂いたりと、
実際に作品を見て頂く機会が多い年になりました。
ありがとうございました。



今年は少し立ち止まって、これからのために
しっかり力を蓄えられるような年にできればと思います。
制作面は勿論、また他の事なども、ずっとしたいと思いながら
なかなか実行出来なかった事にも、取り組んでみたいです。


 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 09:16
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高松へ
少し前になりますが、先日のシルバーウィークに、
高松の「わたぐも舎」さんへお伺いしてきました。

いつもネットで様子を拝見していて、いつか訪ねてみたいと
思っていたのですが、遠いのでなかなか叶わず...。
今回の連休で訪問する事ができてうれしかったです。



ブルーグレイの素敵な外観。
もちろん店内もとても素敵でした。





豆こけしや紙物など。
写真の他にも、色々置いて頂いています。



店先に飾られた、ウインドチャイム。
先日亡くなられた画家、やまぐちめぐみさんが
お店のオープン時に贈られた物です。
とても良い音がしました。

あちこちに行く度に思いますが、やはり現地に足を運んで、
色んな方にお会いしたり、実物を見るという事は
とても大切な事だなと感じます。



お店の近くにあった看板。
可愛い名前。
歯科とこんにゃくの関係が気になります。





路面電車やフェリー。
高松の町の中は、あちらこちらにレトロな雰囲気が漂い、
初めての町なのに、懐かしい感じがして心地良かったです。



うどん県という事で、讃岐うどんを食べました。
こちらのお店へ、名前に少し圧倒されつつ入店...。

セルフ式だったのでドキドキしましたが、
なんとか無事に注文できました。
お出汁も麺も、とても美味しかったです。
ホテルの朝食以外では、高松ではうどんしか食べていない気が...。

実は高松へは、京都に住んでいた頃に一度、
日帰りで訪れた事がありました。
その時は夕方に着いて、屋島で夕焼けを見て
おうどん食べて、夜中に帰宅という強行軍でした。

その数年後、まさか高松のお店に作品を置いて頂く事になるとは
思っていなかったので、縁というのは面白いなと思います。

高松、とても楽しかったです。
またいつか、訪ねる事ができれば良いなと思います。



 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 11:18
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夏休みの思い出 その3 秋田・川連〜岩手・花巻
肘折を出た後は、秋田の湯沢へと向かい1泊。
翌日、川連へと移動しました。

お目当ては、川連漆器伝統工芸館で開催中の
「木地山系こけし展」です。



逆光で後光が...。有難い感じに輝いていますが
見難くてすみません。





華やかなお着物のこけし達。



のびやかな表情がたまりません。

こちらのこけし展には去年も訪れたのですが、
受付の方が覚えて下さっていてびっくり!
嬉しかったです。

木地山系のいろんな工人さんのこけしが一堂に見られて
とても楽しかったです。
(でも選ぶのが大変でした...(^^;))

こけし展の後は、花巻へと移動します。
まずは道の駅でお昼ご飯を。



横手焼きそばを頂きました。
去年の旅の時にも食べたのですが、その時とは違うお店の
物だったので、また味が違いました。



花巻に到着。
しかしなぜか空港へ。
勿論、飛行機には乗りません...(^^;)

花巻に来た理由は、この日の夜、空港から近い
石鳥谷という町で花火大会があったからです。
旅の終わりに、花火を見て帰ろうという事でした。

開場時間まで、飛行機を見たり空港のお土産物を見たり。

思いがけず、ここで花巻人形に出会いました。
花巻人形は初めて見ましたが、底がでんでん太鼓の
皮みたいになっていて、中に小さな欠片が沢山入っていて
振るとカラカラと可愛い音が鳴ります。
繊細な造りなので、壊さないようにしないと...。

夕方になったので、石鳥谷の花火会場へ移動です。



「南部杜氏の里」とあります。
酒蔵とかあったのかな...?



河川敷の会場。
屋台のお好み焼やフランクフルトが夕食です。
花火が始まる前の、地元の会長さんのあいさつも岩手弁で
とても温かみがありました。
場所取りで慌てる事もなく、のんびりした雰囲気の中で
ゆっくり花火を楽しみました。



会場に灯された、色とりどりの手作り行燈も
可愛かったです。

花火の後は、一路横浜へ。
夜明けに到着しました。
(いつも運転、ありがとうございます(^^))
楽しい夏休みでした。



 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 09:18
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夏休みの思い出 その2 山形・肘折
中湯川を出た後は、山形市内へ移動して1泊しました。
数年ぶりの山形。
山形市内は古い建物が残ったレトロな街並みで、
私はこの町の雰囲気がとても好きです。



翌日は朝から、「やまがた伝統こけし館」へ。
町の中の商業ビルの中にあるこけし館です。



受付の方が色々説明して下さいました。
こちらに展示されているこけし達は、小野洸さんという方が
寄贈されたコレクションが多いのだそうです。
こけしの他にも、こけしをモチーフにした版画も沢山展示されていて
そちらも素敵でした。

こけし館を出た後は、近くの民芸品屋さんを見ました。
肘折の可愛いこけしがありましたが、肘折へはこの後向かうので
ここでは我慢。



肘折へ向かう途中。
道の駅に飾られていたこけし。



こけしの里のお約束。
入り口にて、巨大こけしのお出迎えです。



また違うお方のお出迎え。



こんな子もいました!
工事看板までこけし!



こけし郵便局。



肘折は、のんびりとした小さな温泉街でした。
綺麗な川が流れていて、とても景色が良かったです。



工人さんのお店兼工房のような所を訪ねてみたのですが、
残念ながらいらっしゃる気配が無く...。
突然お伺いしてしまったので、事前にお電話してみれば
良かったのかもしれません。

その後、お土産物屋さんでこけしを探してみましたが
私の部屋に飾るには、結構大きなサイズのこけしだったので、
結局、肘折では購入をあきらめました。
山形市内で買っておけば良かったかな...(^^;)

今回はこけしは買えませんでしたが、
でも、こののどかな温泉街の雰囲気を楽しむことが
できて良かったです。
またいつか、肘折のこけしと出会える機会を楽しみにしながら、
温泉街を後にしました。















 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 09:05
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夏休みの思い出 その1 会津・中湯川人形
夏休みに福島〜山形〜秋田〜岩手へ行ってきました。

まだ夜が明けないうちに家を出発。
渋滞に逢わずに、9時ごろには福島県の会津若松市へ到着です。

少し街をウロウロした後、そこから更に山の方へ。
以前の旅で宿泊した東山温泉の奥、中湯川を目指します。
本当に辿り付くのかな...と心配になるような
細い山道の先にあったのは...。



中湯川人形「工房千想」
以前、大内宿を訪ねた時にお土産物屋さんで見かけた中湯川の土人形。
とてもカラフルで可愛らしく、いつか工房を訪ねてみたいと
思っていました。

でも実は今回の訪問は、工房の具体的な場所がはっきりわからないまま、
多分この辺りだろう...というような感じでの訪問でした。
ちゃんと辿り着くのかどうか心配でしたが、なんとか到着できて
良かったです。

工房にたどり着き、大喜びで車を降りようとしたとたん、
大量のアブやメジロという虫に襲われてパニックに!
車の中にも沢山入ってきて、虫嫌いの私はもう大変でした。
ぎゃー。

虫の来襲をなんとかやり過ごし、工房へ。
ドキドキしながら、暗い土間に向かって何度か呼びかけてみるも、
誰もいらっしゃらないみたい...。
突然の訪問でしたので、お留守なのかも...と
諦めて帰ろうと思っていたら、のれんの奥から作家さんが
出てきて下さいました。



突然の訪問にも関わらず、快く迎えて下さって
本当にうれしかったです。
お茶を頂きながら、色んなお話を聞かせて頂きました。
お若い頃は、あちこち旅行をされていたそうで
旅のお話も面白かったです。

また、先程の虫の事もおっしゃっていました。
車の二酸化炭素に寄ってくるのだそう。
なので車を降りるときは、エンジンを切ってから
少し待って降りる方が良いとの事でした。
(夏に行かれる方は、ご参考まで...。)

私は途中から、人形を夢中で見ていたので、
作家さんとは夫の方が色々お話をしていました。



色とりどりのお人形が並んだ棚。
どれを連れて帰るか、この棚の前でどれだけ悩んだ事か...(^^;)



これからも人形を作り続けていくためには、
伝統を守るだけではなくて、新しい物をどんどん創って
いかないといけないとおっしゃっていました。
だからこんなに色んなモチーフのお人形が
あるのだなと思いました。

なんとか人形を選び終わり、工房を後へ。
車に乗ろうとすると再び、虫の来襲が!!
見送って下さった作家さんに、お礼もそこそこに
怖い!怖い〜!と言いながら去って行ってしまった私でした...(^^;)

虫はその後、長い間車内に潜んでいて、もういなくなったと思うと
また出てきたりを繰り返し...。

今回、購入をあきらめたお人形もあるので
また伺いたいです。
虫がいない季節に...!




 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 11:00
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宮城の旅 その2
秋保を出た後、折角なので白石の「弥次郎こけし村」へも
行ってみる事にしました。

弥次郎こけし村を訪ねるのは初めてです。
ナビを頼りに、どんどん山の中へ。
本当に着くのかどうか、少し心配になるくらい
緑の中をず〜っと進んで行くと...。



あっ!ありました!
こけしちゃん!
橋の上でお出迎え。



弥次郎こけし村、到着です。
緑に囲まれた、景色の良い所にありました。
遠くには蔵王も見えます。

この建物が本館で、ここではこけしを展示していました。
そしてその横に、工人さんの工房が集まっている
広場がありました。



「工房ぺっけ」さん。
この日は、星定良工人と修行中のお弟子さんがいらっしゃいました。
色々こけしの説明もして下さって、大変親切にして頂きました。
写真も一緒に撮らせて頂けてうれしかったです。



「工房きぼこ」さん。
新山吉紀さん・真由美さんのご夫婦の工房です。
お話がとても楽しくて、こけしの事以外にも
なぜか横浜の芸能人情報なども(?!)あれこれ教えて頂きました。

もう一軒「こげす」さんと言う工房がありましたが
休憩中だったみたいで、誰もおられず残念...。
またの機会にリベンジしたいです!



広場には色んなお花が咲いていました。
これ、なんていうお花なのでしょうか。
とても綺麗でした。



弥次郎こけし村の工人さんは、皆さんとても親切で
優しかったです。
こけしを訪ねて色んな人にお会いするのは、
本当に楽しい事だな〜と思います。
また行きたいな〜。











 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 15:51
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雪の新潟、三角だるま
週末、久し振りに遠出をしました。
毎度の事ですが、行き先を決めずに夕方家を出発。

車はなんとなく関越道へと進みます。
すっかり日も暮れ、たんだん雪が多くなり...。
スタッドレスタイヤにしていて良かったです。

途中のSAで、夕ご飯を食べながら
今夜の宿を新潟県の長岡市に決定。
雪降る中をゆっくり慎重に進み、なんとか11時頃には宿に到着。
この日は移動だけで終了です。



次の日の朝、宿の窓からの雪景色。
長岡の駅前が見えます。



こちらは車の中から。
見えているのは多分、五頭山の辺りでしょうか...。

今回の旅は、ずっと雪が降ったりやんだりで足元も悪く、
時々、道の駅に立ち寄る以外は、ほとんど車の中でした。
でも新潟の道の駅には、珍しいお野菜や果物があり
初めての物をあれこれ見るのは楽しかったです。
そして車窓から雪景色を眺めるのも、悪くはなかったです。

何の予備知識もないまま新潟へ行ったので、
観光できる所なども、心当たりがなかったのですが、
ひとつだけ、新潟で気になる事がありました。

私が好きな「三角だるま」の故郷が、確か新潟だったはず...。
調べてみるとやはりそうでした。
という事で、三角だるまの故郷である阿賀野市へと向かって
みる事にしました。



阿賀野市の「水原ふるさと農業歴史資料館」という施設に
三角だるまがいました。
色んな本などで見いて、このユーモラスなお顔に惹かれていたので、
今回、出会う事ができてとても嬉しかったです。

こちらの施設には、山口人形という大変愛らしい土人形も
展示されていました。
購入できる所があればと思い、施設の方にお尋ねしてみた所、
残念ながら今は制作されておらず、入手は困難との事でした。

だるまもお人形も、同じお店で作られているようでしたが、
どちらも途絶えないように、なんとか続いていって下さると
良いな...と思います。



この施設の横には、瓢湖という湖があり
白鳥の飛来地になっていました。
白鳥、見てみたいな...と、運転している人に少しアピールしてみましたが、
車は停まらず...。という訳で、車内からの写真です。



では、せめてお土産だけでも白鳥を...という事で、買ってみたお菓子。
完全にパッケージ買いです。
素敵な包装紙!



中もかわいい!
固いめの白あんのお饅頭が、うすもも色のアイシングで
コーティングしてあります。
ちょっと甘めでしたが、美味しかったです。

三角だるまを見た後は、新潟市内を通ったり
少しだけ海沿いの道に出て、荒れ狂う日本海をチラ見したり。
その後は雪の山の中をぐりぐり走り、夜には福島県の会津へ。
その後、真っ暗な猪苗代湖の横を進み、そこから郡山、白河へと通り抜け、
東北道にて帰路に着きました。


 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 14:37
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「たねまめ」さんへ行きました。
少し前の事ですが「たねまめ」さんという古民家カフェへ
遊びに行きました。



相模湖の近く、山の中。
緑に囲まれた、とてものどかな場所にあるお店です。
営業は金土のみのようですが、もし行かれる場合には
たねまめさんのHPでご確認されてからの方が良いかと思います。
→たねまめさんHP

カフェと、店内にはギャラリーも併設されています。
この日はバッグ作家さんの展示中でした。

古民家を改築された店内は、とても静か。
本棚には、面白そうな本が色々。
縁側に面したちゃぶ台のお席から、お庭を眺めつつ
のんびりとお茶を頂きました。

お店の方とぽつぽつお話させて頂くうちに、
思いがけず、私の事を前から知って下さっていた事を知り、
とても驚きました。

そしてこれが素敵なご縁となり、うれしい事に
来年の夏に、こちらで展示をさせて頂く事になりました。

詳細はまだ未定です。
色々決まりましたら、またお知らせさせて頂きたいと思いますので
よろしくお願いいたします。



たねまめさんのスコーン。
もちっとした食感で美味しかったです。
添えられたあんこと黒蜜も優しい甘味。

夫はコクのある「こだちのコーヒー」を。
私は「穀物コーヒー」でした。
どちらもとても美味しかったです。






 
author:いしだゆみこ, category:日々・雑記, 09:54
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