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GWその1  安曇野ちひろ美術館へ

GWに横浜と東京へ行った帰りに、
ふらりと安曇野方面へと立ち寄ってみる事になりました。
せっかく行くのなら、前もって色々調べて行きたい所なのですが
まぁ、いつもこんな感じなので...。
そんな訳で、何の準備もないままにとりあえず出発です。

横浜市内を4時頃に出て、渋滞を避けながら走って
府中から中央道に乗りました。
とりあえずこの日は、途中のどこかで1泊する事に。
双葉のSAからあちこちのホテルに電話をして、
ようやく甲府に宿泊先を見つけました。

甲府に着いたのは、9時半頃だったかと思うのですが
街の中が、真夜中のようにとても暗かったのが印象的でした。
多分、節電の影響なんだと思います。
コンビニの看板も消えてたし、店内も薄暗かったです。
これは東京や横浜も同じような感じでした。

翌日は朝から安曇野へと出発です。
安曇野といえば、私はやっぱり「ちひろ美術館」を真っ先に思い浮かべます。
一度行ってみたいと思っていたのですが、
遠いのでなかなか叶わなかったのです。
今回は思いがけず、念願叶っての訪問となりました。
わ〜い!うれしい!



途中、諏訪のSAに立ち寄ったりしながら、豊科ICへ。
ICを出てからも、車を少し停めて景色を眺めたりしていたので
美術館に着いたのが、確か12時くらいだったと思います。
連休でたくさんの人が訪れていて、駐車場も車でいっぱい。
少し待ってから停める事ができました。



ちひろ美術館の周りは、自由に散策できる庭になっていて
色んなお花が咲いていたり、小川が流れていたり。
お昼寝できそうな木のカウチみたいなのもあったし、
人が少ない時だったら、すごくのんびりできる所だろうなぁ...。
ちなみに、写真の色が少し悪いのは黄砂の影響だと思います。



館内には、ちひろさんの絵の展示の他に
生い立ちを詳しく紹介しているコーナーなどもあり、
その人となりにも触れる事ができます。

今の期間は、トットちゃんのピエゾグラフの展示もしていました。
トットちゃんの本は小学校の時に読んだので、
なんか懐かしかったです。

原画はやっぱり色がきれい。
印刷では見たことがあった絵も、原画の色はもっと繊細で
色の滲み具合とか...わぁ〜いいなぁ〜と思いながら
じっくり見ました。
展示されているたくさんの絵から、いろんな事をあれこれと
自分なりに受け止めながら見てました。

それと線画もすごく良かったです。
やっぱりデッサンが確かな人でないと、ああいう風には
描けないんだな...と思いました。

ここはミュージアムショップが充実していて、
いろんなグッズがありました。
絵本1冊と画集2冊、それとポストカードや一筆箋...。
安曇野まではなかなか来られないし...と思うと、
ついつい、あれこれたくさん買ってしまいました。
あと、館内にはカフェもあったのですが、人がいっぱいで...。
もしまた訪れる機会があったならば、その時には入ってみたいです。

大満足でちひろ美術館を後にして、次は美ヶ原へと向かいます。
それはまた次回に。

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 15:05
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ハッピーシュシュプロジェクト

昨日は午後から、シュシュを5つ作りました。



私はショートヘアなので、自分で使う物ではありません。
そして、これらのシュシュは、今日、「雑貨店カナリヤ」さんへとお持ちしました。
でも、販売用でも無いのです。
では、何のためにこしらえたのかと言うと...。

今回の震災に関して、普段、お仕事で雑貨に関わっておられる
4人の方々が発起人となり、
「ハッピーシュシュプロジェクト」というプロジェクトを
立ち上げられたのを知り、参加させて頂く事にしたのです。
趣旨を、カナリヤさんのブログから転載させて頂きます。

(以下 赤文字の文章が、カナリヤさんのブログからの転載部分です)

★★★ハッピー★シュシュ プロジェクト★★★

女性にとって「命」と言われる髪の毛。
ヘアスタイルを変えただけでも女性の気持ちは変わります。
今被災地では、オシャレしたくても出来ずに過ごしていらっしゃる
女性たちがたくさんおられます。
シュシュで髪の毛を結んでちょっとでも気持ちを切り替えてもらえたら、
小さな女の子たちは可愛いピン留めで笑顔になってもらいたい。
可愛い笑顔は、まわりのみなさんの元気にきっとつながります。
ハッピーシュシュプロジェクトは女性たちに笑顔を!
という思いを込めて立ち上げたプロジェクトです。

(転載部分 おわり)

もっと詳しい事が知りたい方は、
「雑貨店カナリヤ」さんのブログに、詳細が書かれていますので
そちらをご参照ください。
ひとり5個の参加で、目標は1000個!だそうです。
たくさん集まるといいですね〜。

持っていたハギレの中から、小花や四つ葉のクローバーなど
たのしい気持ちになれそうな柄や、ちいさなこどもさん向けにも
動物の柄なども選んで作ってみました。

私はこれまでに、シュシュを作ったことが無かったのですが、
ネットで作り方を調べて、ちくちくと手縫いで作りました。
最初は、ちゃんとできるかどうかちょっと不安でしたが、
作り始めると、ちくちくするのが楽しくなってしまって
一気にダーッと作れてしまいました。
(私のに当たった方にハズレだと思われませんように...!)
出来上がった物には、ちいさなメッセージカードも添えさせて頂きました。

どんな事をどういう風にすればいいのか、
色々と迷う事も多いですが、自分にできる事や
これはいいなと思った事については、
本当にわずかな事しかできませんが、これからもできるだけ
何かしていければ...と思っています。
author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 20:22
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谷六「ひなた」さんにて、義援金の活動をしています

昨日は久しぶりに、谷六の「ひなた」さんへ。
ポストカードを持って行きました。

ひなたさんでは、今、東北関東大震災への義援金のため
アーティストより提供されたポストカードを1枚100円にて
販売しておられます。
今回の売上は全日本赤十字社を通して、全額を被災地に
寄付されるとの事です。

もし私と同じく、ポストカードを作られている作家さんで
活動に興味を持たれた方がおられましたら、ひなたさんのHPの中に
詳しい事が書いてあるページがありますので、宜しければ
ご一読の上、ご検討ください。





昨日の午後の時点で、もうすでに何名かの方より提供されたカードがありました。
コーナーの写真を撮ってきたら良かったのですが、うっかり忘れてしまって。
(でも、店内のメダカの鉢の写真はしっかり撮ってきたのでした...。)
義援金カードは、店内の喫茶コーナーと、レジ下の棚に置かれています。

私の家に置いているだけでは、ただの紙でしかないカード達ですが、
お客様に買って頂く事で、お金に替わって、少しでも被災地の方たちの
お役に立つことができるのなら...と思っています。

本当に小さな事しかできませんが、これからも何か私にも出来る事があれば、
協力していきたいと思っています。

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 11:49
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離世再訪
この間の日曜日に、また工芸離世さんを訪ねました。
お目当ては秋の感謝祭です。

しかしお天気は、あいにくの雨模様。
花背峠をうねうねと越えながら
(こんな雨の中、一体どれくらいの人が訪れているのかな...?)と
思いながら到着すると...。
向かいのお蕎麦屋さんの駐車場までいっぱいに
車が停まっててびっくり!
やっぱり私同様、根強いファンがたくさんいらっしゃるのですね〜。



色々と目移りしながら、お皿やポチ袋などを購入しました。
写真は戦利品の一部。
とてもお求め安いお値段で嬉しかったです。
本当は素敵な薬味入れや、星空のようにきれいなグラスなど
色々欲しかったのですが...。
これらは、また次回の楽しみにとっておきました。




その後、お向かいのお蕎麦屋さんでお蕎麦とおでんを頂きました。
おでんはこの時期限定なのかな...?
こないだ来た時には無かったです。
特製の七味油をかけて頂きました。

写真は突き出しのお漬物と蕎麦味噌。
日本酒も付いてました。
このお味噌が美味しかったので、お土産で購入しました。
小皿や箸袋もカッコイイ!

この日のお蕎麦は、大根おろし入りのタレで頂くお蕎麦でした。
少し変わっていたのが、こちらのお蕎麦の麺には
山椒が練りこまれていて、食べるとふんわりと風味が広がって
美味しかったです。

ここの場所は、峠を越えて"ぽっと現れる"ような感じが、
なんだか隠れた場所を見つけたみたいで、それがまた
良いなぁ〜と思います。
次回はいつになるのかわかりませんが、またぜひ訪ねたいです!
author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 10:16
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I there / It was me

もっと早くにご紹介すれば良かったのですが...。
すみません。
私のお友達の青山祐子さんの写真の個展が、
今日の16:00まで箕面の「ミカリギャラリー」さんで開催されています。
静かで優しい、素敵な写真達です。
ギャラリーにはオーガニックのカフェや
作家物の雑貨屋さんなども併設されています。
ぜひどうぞ。

I there / It was me
本日(10/12)が最終日です。
16:00まで

ミカリギャラリー
箕面市箕面6-2-18
072-764-8200

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 08:10
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ヨコハマヨコスカ

この連休に、横浜方面へ行ってきました。
まずは前から行きたかった「横須賀美術館」へ。



美術館は観音崎公園の中にあり、目の前に海が広がる
素敵な場所にありました。
連休のせいもあるのでしょうか、思っていたよりもたくさんの人が
訪れていて驚きました。

この日は「ポップ・アート展」が開催されていたので
まずはウォーホルやリキテンスタイン、キース・ヘリング、
バスキアなどの絵を観て回りました。
私も昔、まだ学生だった頃には、こういう感じの絵が
好きな時がありました。
今でも嫌いではないですが、でも、もっと人の手描きの味が
感じられる絵の方に、今は興味が移ってしまいました。

メインのポップ・アート展と同時に、原田和男さんという方の
展示をされていたのですが、これがとても楽しかったです。
原田さんは金属で立体造形をされておられる方で、
この日は金属の楽器をたくさん展示していました。

こららの楽器は自由に演奏していいようになっていたのですが
これがすごく不思議で優しい音を奏でる楽器で、
金属なのにとても温かみのある深い音が出るのです。
子どもも大人も、夢中でマレットを持って演奏していました。
もちろん私も...!
見学者が思い思いに奏でた音が、館内中に響き渡っていて
その音を聴きながら、他の絵を鑑賞するのもまた楽しかったです。




そしてこの美術館には、別館で谷内六郎さんの常設があるのです。
これがここでの一番の目的でした。

六郎さんの絵の世界は、郷愁を誘われるような、
懐かしくてかわいらしい世界の中に、ちょっぴり暗くさみしく不安になるような
要素があるのがとても素敵だと思います。
子供の頃に色んなものを見聞きした時に感じた気持ちが
そのまま絵の中いっぱいに溢れているようで、
どうしてこんな風に描く事ができるのかな...と思います。

この日はおなじみの「週刊新潮」の表紙絵を展示していました。
そういえば昔、週刊新潮のCMってちょっと恐かったです。
ピアノで奏でられた赤とんぼの曲、六郎さんのほの暗い絵、
そして女の子の「週刊新潮は...」という声...。
子供だった私は、このCMを見る度に不安な気持ちにさせられた
記憶があります。
同じような記憶で、高見山が出ていた「戸締り用心火の用心」という
CMも恐かった記憶がありますが、こちらは何でかはわかりません...。

お土産コーナーで六郎さんグッズも買えたし、大満足で美術館を出た後は
せっかくなので観音崎灯台に登ってみることに。
海辺をすこし歩いた後、山道の石段をよいしょよいしょと登ります。



お天気が良かったので、千葉の方まで一望できました。
「うみほたる」らしき物も見えました。
一番てっぺんの手すりのある所は、床がちょっと坂になってて
恐かったけど、すごく気持ちよかった!

灯台を出た後は、観音崎公園の中をウロウロ、ウロウロ...。
マップに「海の見晴台」という所があると書いてあったので、
遠回りだけど無理して行ってみたら...。
ぜ〜んぜん、見晴らせませんでした!
草木が茂っているからなのか、元々見晴らせない感じなのか
よくわかりませんでしたが、とにかく海は見晴らせずがっかりです。
もし行かれる方がおられましたら、ここはあまりお勧めスポットでは
ありませんねぇ...。



観音崎でくたびれっきった私達は、その後、横須賀へ移動。
ドブ板通りのワッペン屋さんに行きたかったのですが
お店を見つけることができませんでした。残念〜。
夕方を過ぎると、この通りは飲食店以外はほとんど
閉まっちゃうみたいで、開いていたのは普通の観光客では
ちょっと入りづらいような雰囲気の、外人さん達が集まっている
バーのようなお店が多かったです。
街の中にも、普通に体の大きな外人さんが歩いてはったし、
車のナンバーも「Y」とか書いてあったりして、ここはやっぱり
軍港の街なんだなぁ...と感じました。

ワッペン屋さんは見つけられませんでしたが、
でも夜の港はキラキラしていてきれいでした。
横須賀で夕食を食べて、この日はこれで終わりです。

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 10:39
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工芸離世へ

昨日はまた、いつものように行き先不明のドライブでした。
今日はどこに連れて行ってくれるのかな...と思いながら、
京都を北へ、山道をぐねぐね通り、鞍馬寺の前を通過して
花背を通り過ぎかけた所で、私がふと思い出したのが、
時々、伊勢丹で購入しているお菓子の入った小さな紙箱の事。

その紙箱は、京都らしい風景や、四季折々の色々な絵柄の
版画が貼り付けてある、とても可愛らしい箱なのですが、
その工房、もしくはギャラリーが確か花背にあったはず...。
という事で、一旦通り過ぎかけた道を戻って再び花背の集落の中へ。
やっぱりありました!
「工芸離世」さんです。

中を見せて頂けるという事なので、お邪魔させて頂く事に。
ギャラリー兼ショップという感じでしょうか...。
おなじみの紙箱は勿論、他にもポチ袋やハガキ、陶器など
たくさんの商品が並んでいたので、うれしくなってしまって
ついついたくさん購入してしまいました。
ギャラリーを案内してくださった方も(多分、作家の方だと思うのですが...)
とても親切で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
秋にはお祭りもあるそうなので、またお邪魔できればいいなと思います。

 


 

ギャラリーを出る時に、珈琲チケットを頂いたので、隣接している
お蕎麦屋さんへも立ち寄りました。
こちらのお店は、とても趣のある古民家をお店にしておられました。

戸を開け放ったお座敷で、お庭を眺めながら
美味しい湧き水で淹れた水出し珈琲を頂いて、
静かなゆったりとした時間を過ごしました。
家から1時間ちょっとでこんな静かな素敵な所に辿り着くなんて
なんだか不思議な感じ...。
京都は町の中もいいけど、こういう山の中も素敵ですね。

珈琲と一緒に注文した「蕎麦麩焼き」も、もちもち、ぷちぷちしていて
美味しかったです。
今度は、ぜひお蕎麦も食べてみたいです。

実は私は車酔いをするので、山道ドライブはとても苦手です。
(一日経った今日もまだ、若干フワフワして眩暈が...。)
ですが、また花背に行くためなら山道も我慢します!

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 10:26
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新しい扉

4月にスキアッチアーレの森康亘さんの個展にお伺いした時に、
(当ブログ4/19 「絵の中を旅する」 をご参照下さい)
森さんがスキアッチアーレの講座を始められたと言う事をお聞きしたので、
私もこの6月から受講させて頂く事になりました。
新しい事を始めるというのは、いくつになってもワクワクします!
スキアッチアーレを習う事で、今後の自分自身の作品にも何か変化が
あればいいなぁと期待しながら神戸へ向かいました。



教室はビルの17階にあり、大きなガラス窓からは神戸の街が
一望できます。とても気持ち良いです!
海もあり、山もあり。
こうして高い所から眺めると、神戸の街はやっぱり
綺麗だなぁ〜と思いました。
「○○と煙は...」って良く言いますが、私もどちらかというと
高いところは好きかもしれませんねぇ〜。

授業は、まず素材である木の性質の説明から入り、
線を彫る練習の後、森さんの小作品の模写をする事に。
木にはそれぞれ個性があり、はじめは簡単な線を彫るだけでも
難しかったです。でも木を彫っている間は、集中しているせいなのか
無心になる瞬間があって、それがとても心地よかったです。

これからしばらくは、いろんな作品の模写を続けながら、
自分のオリジナルが作れるようになるまで勉強します。
オリジナルはどんな風景を彫ろうかな...。
去年行った、ニュージーランドの風景がいいかな...。
まだまだ先の事でしょうが、今からもうそんな事を考えて
ワクワクしています。



写真は、神戸で食べたランチ。
講座の前にしっかり腹ごしらえでーす。
パン屋さんのカフェだけあって、パンがめちゃ美味!でした。
神戸には美味しいパンやお菓子がたくさんあるので、
そちらの面でも、これから通うのが楽しみです。
でも、これ以上大きくならないように、よーく気をつけながら
楽しみたいと思います!!

author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 14:33
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絵の中を旅する
 昨日は神戸の南京町へ。
お目当ては森康亘さんの個展です。



森さんは、スキアッチアーレという独自の技法で
世界のあちこちの風景を描かれる方です。
スキアッチアーレとは、木を彫った上からさらに立体的に
彩色を施す技法で、そのために森さんの絵の中には、
とても奥行きのある、不思議で素敵な空間が表現されています。

絵の中には人はひとりも登場しません。
その事によって、絵の前に立った人は
自分が絵の中の旅人になったり、或いは
絵の中に出てくるお土産屋さんの店番になったり、
絵の中の路地や階段をウロウロ歩き回ったり...と
自由に心を遊ばせながら絵の中にぐっと入り込む事ができるので、
観ていて本当に楽しいです。

残念ながらこの絵の魅力は、インターネット等の平面では
ほとんど伝わりません。
実際に絵の前に立つ事ができた幸運な人にだけ、その素晴らしさが
堪能できるというのが、また素敵な事だと思います。
個展は明日20日まで。
詳しくは南京町 ギャラリー蝶屋をご覧下さい。
(*上記の蝶屋さんのHPは音楽が流れます。ご注意下さい。)



author:いしだゆみこ, category:作家・ギャラリーなど, 10:42
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